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Stanford e-Kobe Program 開講式等の開催

神戸市

報道発表資料

2021年9月15日

出典:神戸市 ホームページ

記事URL:https://www.city.kobe.lg.jp/a58462/132508445442.html

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記者資料提供(令和3年9月15日)
このたび、神戸の高校生を対象とした、米国スタンフォード大学による全編英語のオンライン教育プログラム「Stanford e-Kobe Program」の開講式及びオリエンテーションを以下のとおり開催しますので、お知らせいたします。

1.Stanford e-Kobe Programの概要

米国スタンフォード大学が日本在住の高校生に提供する全編英語のオンライン教育プログラム「Stanford e-Japan Program」を、
神戸の高校生を対象とした「Stanford e-Kobe Program」として実施いたします。

本プログラムでは、「多文化共生」「格差問題」「起業家精神」「多様性」の4つのテーマが取り扱われ、それぞれのテーマについて、
スタンフォード大学の指導講師によるライブ授業や受講生徒同士の意見交換などが行われます。

本プログラムは、令和3年10月2日(土曜)に第1回目のライブ授業を迎え、令和4年1月までの間に、計8回のライブ授業が実施された後、
受講生徒によるプレゼンテーションが実施される構成となっております。

このたび、本プログラムの開催に当たり、開講式及びオリエンテーションを実施いたします。

 

2.開催日時

令和3年9月18日(土曜)午前9時00分から午前10時45分まで

 

3.開催場所

神戸市立葺合高等学校 国際交流棟2階 フェニックスホール
(神戸市中央区野崎通1丁目1−1)

 

4.内 容

(1)開講式の部(午前9時00分~午前10時00分)
 ・開会宣言
 ・Gary Mukai(ゲイリー ムカイ)博士※によるメッセージ
 ・久元市長によるビデオメッセージ
 ・閉会宣言
 ※Gary Mukai博士:スタンフォード大学 国際異文化教育プログラム(SPICE)ディレクター

(2)オリエンテーションの部(午前10時00分~午前10時45分)
 ・受講生徒同士の交流

 

5.参加者

・プログラム受講生徒29名
・スタンフォード大学関係者(米国からのオンライン参加)
 Gary Mukai 博士
 Alison Harsch(アリソン ハーシュ)講師 
  ※Stanford e-Kobeコースインストラクター

 

6.取材対応(記者の傍聴・カメラ撮影等)

(1)取材に際しては自社腕章を着用してください。
(2)報道関係のカメラ等による撮影、録音等につきましては、開講式及びオリエンテーションの進行の妨げにならないようにご協力をお願いします。

(3)新型コロナウイルス感染症対策として、手洗い・アルコール消毒・マスクの着用にご協力をお願いします。
(4)報道関係の撮影、録音等を希望される場合及び記者席にて傍聴される場合は9月17日(金曜)午後1時までに、別紙(WORD:24KB)により企画調整局教育連携課(FAX:078-322-6008)までご連絡ください。

 

7.その他

今回の開講式等は『「令和3年度新型コロナウイルス感染症対策における神戸市の対応方針」-第4弾-改定』に則って、新型コロナウイルス感染症防止対策に留意し、開催します。

神戸市

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