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長期休暇期間中における発熱患者等診療検査協力金の過誤払いについて

大阪府

報道発表資料

2021年12月2日

出典:大阪府 ホームページ

記事URL:http://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=43093

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提供時間

14時0分

内容

 感染症対策企画課において、長期休暇期間中における発熱患者等検査協力金(※)(以下、「協力金」という。)の支払いに際し、口座情報の入力を誤ったため、別の医療機関の口座に協力金の振込みをしていたことが判明しました。
 このような事態を招いたことをお詫び申し上げますとともに、今後、再発防止に取り組んでまいります。
(※)ゴールデンウィーク等の長期休暇期間中に新型コロナウイルス感染症の検査を実施した医療機関に対して、件数に応じて交付するもの。

1.誤払いの金額
  協力金 2万円

2.経緯
〇令和3年7月21日(水曜日)
 ・決裁に向け、担当職員が協力金関係の書類をチェックしていたところ、診療所Aの代表者名に変更があったため、財務会計システムで修正し、決裁を回議した。
〇令和3年11月10日(水曜日)
 ・診療所Aより、令和3年8月2日付で、府から身に覚えのない入金があると問い合わせがあり、決裁文書等を確認したが、診療所Aから申請のあった協力金については適切に交付されていた。
〇令和3年11月19日(金曜日)
 ・継続して調査を行っていたところ、財務会計システムで診療所Aの代表者名を修正する際、誤って診療所Bの口座情報欄(支出命令額、支払方法、振込口座、口座名義人)に診療所Aの口座情報を入力していたため、診療所Bから申請のあった協力金について、診療所Aに振込みをしていたことが判明した。
〇令和3年11月22日(月曜日)
 ・診療所Aに電話し、経過を説明の上謝罪し、誤払いした協力金の返納について了承を得た。
〇令和3年11月25日(木曜日)
 ・診療所Bに電話し、経過を説明の上、謝罪した。
 ・診療所Bへの協力金の支払いについては、直ちに同診療所の口座に振込み手続きを行い、後日振込まれていることを確認した。
〇令和3年11月29日(月曜日)
 ・診療所Aから協力金を返納いただいた。

3.原因
 ・財務会計システムで診療所Aの代表者名の修正のみを行うべきところ、担当者がシステム画面及び書類の確認を適正に行わなかったため、誤って診療所Bの口座情報に診療所Aの口座情報を入力した。
 ・決裁について、本来は行政文書管理システムに添付した資料を確認すべきところ、誤って決裁に添付した修正前の紙資料をもとにチェックし、決裁を行った。

4.再発防止策
 ・本事案と同様の業務を行う場合、決裁を回議する際は、行政文書管理システムに添付した資料をもとに確認することを周知徹底する。
 ・部内職員に対し、本件事案を周知し、適正な取り扱いについて注意喚起を行う。

資料提供ID

43093

健康医療部  保健医療室感染症対策企画課  感染症・検査グループ

ダイヤルイン番号:06-4397-3204

メールアドレス:kansenshotaisaku-g04@gbox.pref.osaka.lg.jp

大阪府

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