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メインエントランスをリニューアル!デザイン・クリエイティブセンター神戸に創造性を刺激するラウンジスペースがオープン

神戸市

報道発表資料

2021年9月15日

出典:神戸市 ホームページ

記事URL:https://www.city.kobe.lg.jp/a05822/639655983875.html

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記者資料提供(令和3年9月15日)
デザイン・クリエイティブセンター神戸では、新たな交流拠点「KIITO:300(キイトサンマルマル)」のオープンに先行して、メインエントランスのリニューアルを行い、「クリエイティブラウンジ」を開設いたしました。
設計は、曽我部昌史氏、長谷川明氏、丸山美紀氏、吉岡寛之氏の4名の建築家がリニューアルを手掛けています。


メインエントランスは、来館者が気軽に立ち寄り、利用することができる開放的な賑わい空間の創出を目指しました。
ショップを併設した総合インフォメーションや、リビングのようにくつろげるテーブルスペース、30メートルに及ぶデスクが象徴的なワークスペースを併設した「クリエイティブラウンジ」は、リモートワークや読書、休憩にご利用いただけるほか、カーテンで仕切られたミーティングスペースも併設しています。
使用する家具は、市内事業者との協働や地産地消を目的として六甲山の間伐材などの県産材を使用するほか、植物や御影石などの自然素材を取り入れ温かみや親しみやすさのある印象とし、エントランスからラウンジまでのエリアを一体的にデザインすることで、多様な利用に対応できるフレキシブルな空間にリニューアルを行いました。新しく生まれ変わったメインエントランスとラウンジスペースを、ぜひご利用ください。

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            読書やリモートワークにも利用できるクリエイティブラウンジ
 

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                   カーテンで仕切られたミーティングスペース

  

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インフォメーションを併設したショップでは、KIITOオリジナルグッズなどを取りそろえる  

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           生糸検査所時代の面影が残る家具がエントランスの風格を演出する
                               写真全て:いとう写真

 【クリエイティブラウンジについて】
設備:テーブルスペース(10席)、デスクスペース(16席)、ミーティングスペース(3室)、コンセント、KOBE Free-Wifi をご利用いただけます。
利用時間:11時~19時(インフォメーション・KIITOショップも同様)
利用料金:無料
利用方法:デスクスペースのご予約は不要です。ミーティングスペースについては、ご利用日当日に1Fインフォメーションにてご予約をお願いします。
ご利用の注意:
・混雑状況に応じて、ご利用時間を2時間に制限させていただく場合があります。
・センター主催の催事等が開催される場合、ご利用いただけない場合がございます。
・デスクでのご飲食はご遠慮ください。(ただし、ふた付の容器に入った飲料のみ可能です。)
・お荷物を置いての座席占有はご遠慮ください。
・お荷物、貴重品はご自身で管理してください。盗難、紛失等につきましては当センターでは一切の責任を負いかねます。

【新型コロナウイルス感染予防対策ならびにご協力のお願い】
デザイン・クリエイティブセンター神戸では、皆様に安心してご利用いただくために、新型コロナウイルス感染予防対策を実施しております。利用者の皆さまにはご不便をおかけいたしますが、ご理解ご協力のほど、よろしくお願い申しあげます。
 

〈クリエイタープロフィール〉
5 曽我部昌史(建築家/神奈川大学工学部建築学科教授、みかんぐみ共同主宰)
 1995年みかんぐみ共同設立。設計だけでなく、ワークショップの企画運営や評論の執筆、アートプロジェクトなど、多彩な活動を展開。主
 な作品に、「北京建外SOHO低層商業棟」(2003)、「2005年日本国際博覧会トヨタグループ館」(2005)、横浜市の京急高架下文化芸
 術活動スタジオ「黄金スタジオ」(2008)、「BankARTLife-新・港村」(2011)、「EARTH MANUAL PROJECT展」(2014)会場設計
 等も手掛ける。


6 長谷川明(建築家/長谷川日月建築設計事務所/神奈川大学工学研究所 特別研究員 )
 Klein Dytham architectureを経て、2013年長谷川日月建築設計事務所を設立。「EARTH MANUAL PROJECT展」(2014)、「LIFE IS  
 CREATIVE展」(2015年、2019年)の会場設計・施工等手掛ける。「神戸市危機管理センター防災展示室(Sonae to U)」(2015)では内
 装設計・施工とロゴの提案まで手掛ける。



7 丸山美紀(建築家/一級建築士事務所マチデザイン、一般社団法人アンド・モア)
 住宅、保育所、学童保育施設等の設計の他、地方都市のまちづくりにも参加している。空き家活用事業を行う社団法人を長谷川明などとと
 もに立ち上げ、建物単体の改修にとどまらず、まちづくりに寄与する活動を目指している。「LIFE IS CREATIVE展」(2015年)の会場設
 計・施工なども手掛ける。



8 吉岡寛之(建築家/神奈川大学工学部建築学科特別助教、iroirotoridori代表)
 1976年東京都生まれ。みかんぐみ、計画・設計工房を経て、2011年独立。2014年より神奈川大学工学部特別助教。学校や図書館などの公
 共施設から、保育所、介護福祉施設、医療施設、住宅まで幅広い設計に携わる。地方の地域づくりにも参加し、これから地域の拠点となる
 建築の設計活動に取り組む。


 

神戸市

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