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東京都中小企業者等月次支援給付金について

東京都

報道発表資料

2021年06月07日

出典:東京都 ホームページ

記事URL:https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2021/06/07/25.html

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本年4月以降に発出された緊急事態措置等に伴う飲食店の休業・時短営業又は外出自粛等の影響により、売上高が減少した都内中小企業等を対象に、国の月次支援金に対して支給金額を加算(上乗せ)するとともに、国制度の対象要件を緩和し、支給対象を拡大(横出し)して、都独自に給付します。

1 給付対象者(上乗せ・横出し共通)

  • 都内に本社・本店のある中小企業等及び都内に住所のある個人事業者等
  • 都内に本社・本店のある酒類販売事業者【注1】
    【注1】酒税法(昭和15年法律第35号)第7条に規定する酒類の製造免許又は第9条に規定する酒類の販売業免許を受けている中小企業及び個人事業者等

2 給付額

  2019年又は2020年の基準月の売上ー2021年の対象月の売上
50%以上減少 30%以上50%未満減少
中小企業等 酒類販売事業者 上限20万円/月 上限10万円/月
その他の事業者 上限5万円/月 上限10万円/月
個人事業者等 酒類販売事業者 上限10万円/月 上限5万円/月
その他の事業者 上限2.5万円/月 上限5万円/月

※月ごとに売上高の減少額に応じて給付額を決定(定額給付ではありません)
※対象月:2019年又は2020年の同月比で、売上が30%以上減少した2021年4・5・6月
※基準月:2019年又は2020年における対象月と同じ月

上乗せ・横出し給付イメージ

中小企業等に対する上限支給額
(括弧内は個人事業者等)

画像

3 給付要件(以下のいずれも満たす必要があります)

  1. 緊急事態措置又はまん延防止等重点措置に伴う飲食店の休業・時短営業又は外出自粛等の影響を受けていること
  2. 【上乗せ】2021年の対象月の売上が2019年又は2020年の同じ月と比べて50%以上減少していること
    【横出し】2021年の対象月の売上が2019年又は2020年の同じ月と比べて30%以上50%未満減少していること

4 給付対象の具体例【注2】

対象措置実施都道府県の顧客に、商品・サービスを提供する都内の事業者

  1. 日常的に訪れるお店
    アパレルショップ、飲料や食料品の小売店、美容院や理容店、マッサージ店など
  2. 教育関連の事業者
    学習塾、スポーツの習い事など
  3. 医療・福祉関連の事業者
    病院や福祉施設、ドラッグストア、薬局など
  4. 文化・娯楽関連の事業者
    スポーツ施設、劇場、博物館など
  5. 旅行関連の事業者
    ホテル、旅館、旅行代理店、レンタカー、タクシーなど

上記事業者と取引がある都内の事業者(他社を経由して左記事業者に商品・サービスを提供している事業者を含む)

  1. 経営コンサルタントや士業など専門サービスを提供する事業者
  2. システム開発などのITサービスを提供する事業者
  3. 映像・音楽・書き物のデザイン・制作などを行う事業者
  4. 飲料や食料品の卸売を行っている事業者
  5. 農業や漁業を営んでいる事業者

【注2】上記以外も、国の月次支援金の制度に準拠し、業種を問わず給付要件を満たす事業者を幅広く支援対象とすることができるよう検討を進めています

5 今後のスケジュール

7月上旬に開設予定のポータルサイトにおいて、申請受付期間や申請方法等についてお知らせいたします。

問い合わせ先

産業労働局商工部調整課

電話 03-5320-4672

東京都

  • このページは各自治体のプレスリリースを元に作成されています。

  • 表示に乱れがある場合は、 お問い合わせフォーム からご連絡ください。

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